部屋を片付ける,ということは,部屋がある,ということで,
部屋とは,雨風をしのぐことができる,といった人が生活をするといった原点のもので,
災害にあってしまい,家が壊れたときは,部屋を片付ける,ということができなくなることもあります.
部屋があっても足の踏み場もないほどモノにあふれてしまう人も中にはいると思いますが,
床に散らばったものを足などでかき分けてスペースができるのであれば,そのスペースを広げることで,安全性が高まり,これがすなわち開運の一歩でしょう.
足元の電源コードやタップ
最近のノートPCやスマホのバッテリーも長持ちできるようになったので,カフェなどの電源を使う人も昔ほど多くなくなったように思います.
インターネットには無線で接続できるし,掃除機やアイロンなど無線で利用できるものが多いですね.
しかし必ず充電しなければならないので,充電時のコンセントやタップの場所が気になりますね.
できたら近くにはおかない方がいいかもしれませんね.電磁波と人体の関係を調べている研究機関もありますので.
物を置く場所
地震に対して家具を固定することは大切ですが,そこに置くものは無頓着であることが多いようです.
引き戸の戸棚にする,とか扉を固定するなど,部屋の安全について考えましょう.
といっても,以外にも家具が倒れたとき,倒れている間に空いた扉の隙間にちょうど体がはまって安全だった人もいますし,ベッドごと窓からダイブした人もいます.人間の生き死にはわからないものですが,対策は必要です.